金曜の夜は妻と待ち合わせてまた『GYOZA OHSHO』さんへ。もう「思う壺」って奴だ。
黒酢すぶた 餃子二人前

肉シューマイ ジャストサイズ海老のチリソースとジャストサイズ天津飯
二人でシェアして食べたのだがお腹いっぱい。こうやって写真で並べてみると私はどちらかというと小食の部類に入るのではないだろうか?
生ビールは3杯。スタンプは先週のも合わせて19個集まった。
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土曜日はクラシックギターのレッスン。引き続きシューベルトのセレナーデ。
先日のギターコンペでは散々だったが、秋のアマチュアコンクールもこの曲で応募する予定。
- 伴奏の八分音符にメロディーの三連符を乗せるとこの弾き分けがやっぱりまだバラつく。これはもう声に出して歌いながら弾いて染み着けるしかないかな
- メロディーを感情たっぷり込めて歌う自分と冷静に淡々と伴奏を奏でる自分が二人いると思え
- メロディは大きく伴奏は小さくが基本中の基本だが、それを意識し過ぎてメロディーの音色が響かないくらいなら伴奏音が大きくなってしまう方がマシ。(極論としてメロディをミスるくらいなら伴奏音を適当に誤魔化せ)
- 小節を跨いでいてもちゃんと繋げないといけないとこと、ブレス記号が無くても歌詞で区切られてブレスを入れた方が良いとこを理解して意識する
- スタッカートが付いている三連符の弾き方。短く切らずにレガートに弾くが、音の最後はしっかり消音してメリハリを付ける
- グリッサンドはギターの聴かせ所なのでがっつり効かせるが、移動中のスピードには変化を付けない。重くならないようにもっと速く移動し、移動し終わった後の音が大事なのでそれをしっかり聴かせる意識を
- 前々回のレッスンで、『最後の三連符が続く部分、3拍子の2拍目(下の「2」の三連符)を膨らませて単調にならないようリズムを揺する』のとこ
やり過ぎw ダサいw 機械的に弾くけど二拍目だけほんの少し緩めるくらい
以上。
もうこれ以上教えることはないと言われたので、秋のコンクールの一ヶ月くらい前にもう一度見てもらうくらいかな。
しかし音楽って本当に難しくも楽しい。
独学でアコースティックギターを弾いていた頃は、曲の最初から最後まで通して弾ければ「はい、弾けました」って終わらせたんだけど、本当は、覚えようと意識しなくても暗譜してしまうくらい弾き込んでからやっと音楽の勉強が始まるのだ。
数百年もの間弾き継がれているクラシック曲って、半年、一年とやっていても全然飽きないのもまた凄い。だから数百年残っているんだろうけど。
生涯楽しめる趣味に出会えて本当に良かった。