ギター練習の話だけなので興味ない方は飛ばしてくださいねー
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指の独立の練習として、四拍子で左手1-2-3-4、右手a-m-iを続けるというのがある。
時々先生から「これちゃんとやってる?」と聞かれるのが下の楽譜。先生から楽譜で教えてもらったわけではないので今ちゃちゃっと打ち込んでみました。

1弦の1フレットから12フレットまで半音ずつ上げていくクロマチックスケールなのだが、左手(数字の1-4)は人差し指(1)から始まって小指(4)までの4本の繰り返しで、右手(英字のi,m,a)は薬指(a)から始まって中指(m)、人差し指(i)の順で3本の繰り返し。最高音の1弦12フレット「ミ」まで行ったら今度は半音ずつ下げて(4-3-2-1の順に変わる a-m-iの順はそのまま)1フレットに戻る。トレモロの基礎練習としてもかなり効果的とのこと。
これ、暫くやらないとできなくなってる。久しぶりにやってみると「あれ?」ってなって「きぃぃぃぃーー!!」ってなる。
こういう練習ををやらずに曲だけ弾いているとその曲の指使いはできるようになるんだけど、別の曲を一から始めると結局また指使いを身に付けるのに苦労するのだ。大事な練習と分かってはいるのだけどなかなかねぇ。
同じ趣旨の練習で右手の独立に特化した、とてもいい基礎練習をYouTubeで見つけたのでリンクしちゃいまする。
リンク先の概要欄から楽譜も見られるようにして頂けてます。クラシックに限らずフィンガーピッキングでギターを弾く全ての人にお勧めの練習。早速MuseScoreで書き写したので「練習」と思わずに曲を弾く前の「ウォームアップ」と思って日々の曲練習前にやってみるつもり。
MuseScoreに打ち込んだ楽譜の一部を見本で載せておきます。

左手は一切使わず全部開放弦。(丸数字が弦の番号)
a-m-iのパターンはそのままに親指(p)の音が増えるバリエーションもあります。
同じチャンネルに左手の練習も。
これもよく先生から「続けた方がいいよー」と言われるやつだ。音を出さなくても練習になるので夜遅い時間の練習にもってこいだね。
プロ講師の方にこうやって動画で教えていただけるのは本当にありがたいですね。良い時代になりましたなー。