おもいつかない

タイトルなんておもいつかないような日々

3/1 ギターレッスン

午前中はギターレッスン。『涙の賛美』を見てもらう。

後半しかさらっていないので後半だけを先生の前で弾く。

 

  • この曲はとにかくいやらしく弾くこと
  • アルペジオの途中にp(親指)を使う箇所が沢山出てくるが、そこが大きな音になりがちなので注意する。メロディ以外の箇所で聴いている人に意識されるような音を出さない
  • フレーズの頭によく出てくるスラーでスライドさせた後の音は実際に弾かずにビブラートかけて響かせる。スライドが遅いと響かないのでもっと速く移動する


    「チウイーン」ではなく「チュイーン」だ。「イーン」がビブラート。

  • 小節の真ん中にある下降スラーから始まるフレーズがメロディみたいになっている。伴奏なのでもっとサラッとさりげなく弾く



  • pで連打する低音のラとその後のミが弱い。ここは聴かせどころなのでもっともっと強く



  • ラの連打の最後の1個は拍の頭になるのでそれまでの音より少し強く弾く
    (上の楽譜の連打はメロディが乗っているのでいいが、メロディ抜きの連打は意外とムズくて1個増えたり減ったりするw)

    上の楽譜の最後、八分音符で降りてくるフレーズが短く切れがち。ここは左手の移動をギリギリまで我慢してテヌートに弾く

 

こんなとこかな。

前半はまだ手付かずなので注意点だけ教えてもらう。

「なんで後半から始めたの?」って聞かれたが、以前にもそうしたら「それはいいことだ」ってゆってたのになw

 

先に曲の頭から始めると、1曲通して弾いて自己満足に浸る時間が増えちゃうからね。なのでできるだけ通して弾かずに部分練習を増やすためなのと、発表会やコンクールのステージで集中力が落ちてくる後半の方が弾き慣れているのがいいのかなという考えもある。

 

6月の発表会で弾くのもこの曲に決定。出来が良ければ秋のアマチュアコンクールもこれで行く。頑張るぞ。もっともっといやらしく弾けるようになるぞ。