おもいつかない

タイトルなんておもいつかないような日々

6/21コ大 & ギターレッスン

水やり記録 6/21

コーヒーの木(大) 中5日:前回 中9日

 

2鉢同時に水やりしていたコーヒーの木だが、今回大きい方だけ少し萎れ始めていた。何故だ。

 

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クラシックギターのレッスン。発表会で弾いた曲だが、まだ秋のアマコンでも弾く。

もう何回もレッスンしてもらっているので、ぶっちゃけあまり新しいこともなく、コンクール向けの表現方法を重点的に。

  • イントロの導入部を淡々と機械的に弾き、メロディ部分始まりの和音で「お!」と思わせるような音を出す。
  • 伴奏音とメロディの音量差を大袈裟なくらいにする。ホールで弾く分には小さな音でもちゃんと聞こえるので大丈夫。
  • メロディの音量は一本調子にならないように。メロディを声に出して歌いながら強弱を確認すると良い。
  • ノイズは極力出さないように。特にポジション移動の「キュッ」って音は「出さないぞ」という意識を持って努力する。審査員によっては「ノイズに無頓着だな」と思われると減点される。
  • 曲調が変わるところは音色も大きく変える。硬い音・柔らかい音を要所要所で弾き分ける。強弱や音色の変化を駆使して「私はこの曲を理解していますよ」とアピールせよ。
  • シニア部門なら入賞圏内でもおかしくないくらいは弾けている。

という感じだったか。

 

あと、バラした和音の弾き方・音の響かせ方を何度も何度もやり直しさせられた。右手も左手も安定感がないのを痛感。

特に曲の出だしの和音の響かせ方

ニ長調(Key=D)で、トニック『D』のアルペジオで始まって①のメロディ開始の和音が『D7』(ここ格好いい!)、②は『Gm on D』?(先生に聞いておけばよかった)、③でまたトニックの『D』。和音のアクセントは全て薬指で弾く1弦。

和音の音量は ③>②>①

 

Keyである『D』のアルペジオで始まって①でD7になるところは、5弦5フレットの小指を3弦5フレットに置き換えると同時に4弦4フレットの薬指を浮かせるだけなのだが、これが私には何故だか妙に難しく、右手の和音に気を取られると左手小指の移動に失敗し、それに気を配ると右手の和音が美しく響かない。

ま、結局は「基礎ができていない」の一言だな。

 

定年退職間近で有給消化に入ったことだし、基本練習に重点を置いて頑張るか。目で見なくても弦をフレット際で捉える練習。

次のレッスンは8月第一週。

 

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妻が居ない平日の昼飯用に『焼きそばUFO大盛』とか自分で買っておいた。

こんなのも。

『爆盛り』とか『超大盛り』に惹かれる59歳。二か月後には還暦だ。

 

還暦に赤いちゃんちゃんこを着たりするのは干支が一巡して『赤ちゃんに還る』という意味があるそうな。二巡目の人生がスタートするってことだな。なので沢山食べて大きくならないと?

 

暫くは雨予報で妻がテニスに行かず家に居るので、食べる機会もなかなか来なさそう。早く晴れないかしら。