おもいつかない

タイトルなんておもいつかないような日々

ガジュ6/29 & 家飯 & 双眼鏡ががが

水やり

ガジュマル 中9日:前回 中11日

リキダス少な目に目分量で。

 

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今日は午前中にイトーヨーカドーへ買い出し。

干しそばや冷凍食品はいろいろ買えたが、スーパーには焼きそばUFOやどん兵衛の「大盛り」が置いていないのな。残念。食べたくなった時にコンビニへ行くかぁ。

 

昼飯にこの日買った無印良品の『盛岡冷麺』を。麺とスープの素だけなので具材は別。

これめっちゃ美味しい。もっちもちの麺と程よい酸味のスープは下手な焼肉屋で〆で食べるのより旨いんじゃないかしら。スープに氷を入れてくる店があるけど私はそれが好きではないのだ。麺をちゃんと氷水で締めてスープを割る水もキンキンに冷えたのを使えば最後まで薄まらずに美味しいままなのだ。

冷やし中華も良いけど、盛岡冷麺の方が夏バテで食欲が落ちているときに食べやすいんじゃないかな。まぁ私の食欲は落ちたことありませんけど。

賞味期限も半年くらいと長いので、これはリピート購入決定だ。試してみるもんだな。良いの見つけた。

 

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リビングの椅子に座ったまま手が届くとこにフックを付けて、そこに双眼鏡をぶら下げている。

隣のマンション屋上のアンテナが鳥の一時休憩場になっているようで、リビングの椅子に座ったまま休憩中の鳥を観察できるのだ。それでも鳥を見つけてから手に取って双眼鏡を向けるともう居なかったりする事の方が多いが。

 

で、双眼鏡は下の写真の角度で手にして目に当てるわけだが。

 

 

今日手に取った時に、下の写真で見て右側の鏡胴の真ん中内側に髪の毛のように見える黒い筋が気になった。

なんだこれって思いながら双眼鏡をひっくり返して見てみたら

 

割れてる!!!😲

よく見なくてもこんなにパカッとなっているのに全然気付かなかった。

 

最近は全く外に持ち出していないので自然に割れた? それか、妻が掃除の時に床に落下させたのに黙って何事も無かったことにしている?

 

ま、最近手に取るとベタついていて加水分解が始まっているなと思っていたのでね。Amazonで買ったので履歴を検索してみたら2012年6月の購入だった。13年ならまぁ寿命か。

ちなみに、OLYMPUSの8X25WPII という型番で購入金額は11,305円。軽くて防水でアイカップの操作(裸眼と眼鏡で接眼部の長さを変えられる)も楽で気に入ってたんだけどな。

 

結構人気機種だったので、OLYMPUSからOM SYSTEMに会社が変わっても社名のロゴを変えただけで継続しているみたいね。

amzn.asia

 

リビング専用ならまだ使えなくはないな。

インシュロックのような結束バンドで固定する手もあるが、塵や湿気は入り放題だから外へ持って行くのは流石にもう無理か。

 

 

他に持っている双眼鏡はこの二つ。

 

キヤノンの5×17はオペラグラスに分類されるのかな。左右の視力差は調整できないけど、私は眼鏡で矯正できているので実用上問題なし。倍率5倍と低いけど有ると無いのでは雲泥の差なので、先のオリンパスのを買うまでは登山にも持って行った。最近行っていないけどコンサートや観劇が本来の得意分野なのでその時は必携だ。

 

 

ニコンの8×30は広視界で有名なモデルの初期型。現行モデルとの違いはレンズのコーティングがモノコートってだけじゃないかな。

 

買ったのは30年以上前だが、当時住んでいたマンションの近くにあった個人経営のアウトドアショップで、鳥見にも星見にも使えてそこそこ良い物をと相談して選んだ記憶が鮮明に残っている。想定よりかなりの予算オーバーだったので余計に忘れられない思い出だ。

 

今日久しぶりに防湿庫から出して眺めていたが、どこも悪い所は無さそうに見える。古い設計のこのクラスのは耐久消費財と言っていい丈夫さを持っているね。厳密に見ればレンズコーティングがもうダメになってたりするのかもしれんけど。

 

こいつの難点を挙げるとすると、丈夫さと引き換えになるが今時のモデルと比べると防水でもないのに重いのと、眼鏡で使用するのにアイカップのゴムをひっくり返して畳まなくてはいけないのが結構面倒(私はギターの為に爪を伸ばしていてやり難いのもあるが)なのと、アイレリーフが短いのでそのゴムを畳んでも視野が少し蹴られてしまい、折角の広視界が活かしきれていない*1こと。ってとこかな。

まだ現役で使えそうなので、久しぶりに外へ持ち出してみようか。

 

それにしてもオリンパスのが壊れていたのはショックだった。「そこなの?ボディなの?ボディが壊れるの?」って思ったよ。普通は壊れるとしたら折り畳みのとこでしょうに。

 

*1:それでも覗きながら目玉をキョロキョロさせて見渡すくらい視野が広い