日曜日の昼飯は蒲郡海鮮市場で買った「ガマゴリうどん」を。

具合の悪い妻の代わりに私が作ったのでネギすらなし。パウチに入ったアサリと乾燥ワカメだけ。
食べ始めは美味しいなと思うけど、私ら夫婦にはちょっと塩分多めの味ね。竹島のお店「やをよし」さんが如何に美味しかったか再認識。
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偏食家同僚さんが復帰したので高級天ぷら店「宴 ハゲ天 名古屋店」さんの天丼ランチに誘ってみた。
盲腸と小腸と大腸の一部を切って短くなっているらしいが、もう何でも食べて良いらしい。ホントかな?まぁ本人が大丈夫と言うので。
エレベーターで一緒になった連中も行くとのことなので、総勢5人。
ランチ天丼 1,980円 ※manaca

蓋オープン

海老がデカい。そしてプッリプリで旨い。
内容はこんな。

「沙魚」が読めなくて何か分からなかったけど、社に戻って調べたら「ハゼ」だった。江戸前の高級魚だ。他も全部美味いが、出汁を吸わせた大根の天ぷらはちょっと驚きの美味しさ。
全員で「美味い!美味い!」言いながら貪り食った。こういう店は米が美味いのは勿論だが、漬物もビックリするくらい美味い。この漬物だけで日本酒をチビチビやってみたい。
5人の中の1人が新型コロナから今日が10日振りの出社だった。後遺症なのか「まだ嗅覚と味覚が戻らない」と言ってたのに一緒に付いてきて、天丼を食べながら「味は判らんけど美味いのは判る」と言っていた。
なんだろう、深いな。まぁ周りが全員「美味い美味い」とニコニコ食べていると、味覚がなくても美味いと感じるのであろう。
ハゲ天さんの天丼は値段なりの価値はあった。しょっちゅうは無理だけど、何か良いことあった時のご褒美ランチだな。