おもいつかない

タイトルなんておもいつかないような日々

コ中 5/17 & カツミートスパ

コーヒーの木(中) 中12日:前回 中12日

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曲がって伸びてしまったコーヒーの木は支柱で矯正できるものなのでしょうかね。

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だし茹でのスパゲッティ「カフェ ニュージャポネ」さんへ。

 

カツミートスパゲッティ 1100円

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この店で初めてのミートソース。酸味があって出汁の味は分かりにくいが、普通に美味しいミートソースだった。だし粉チーズとタバスコで味変を楽しみながら完食。ご馳走様でした。

これで8品あるランチメニューの半分を食べたことになるな。

 

 

 

ランチ 5/16 うな丼

うな丼いちまる(1尾使用)2400円 + 肝吸い 200円

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昨日5/15にオープンしたばかりのうなぎ屋さんへ、偏食家の同僚を誘って行ってみた。

夜は焼肉屋である店舗を昼だけ間借りして営業していて、ニホンウナギを注文を受けてから炭火で焼き上げているとのこと。産地に関して触れられていないのでチャイナなど国外で養殖したのを輸入していると思う。違ってたら申し訳ないが。

 

サイズは結構大きく身も厚い。3/4尾だと1900円なのでそれで十分かも。1/2だと1400円。

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身の方は結構焼き目が付いているが、皮がもっとパリっと焼かれている方が私の好み。

 

山椒粒が入ったミルが置いてあるのはとても嬉しいが、照明が全体的に暗く、うな丼の上にミルを構えると照明の光が遮られて全然見えなくなって笑ってしまった。ヘッドライトが欲しいと思ったぞ。

 

あと、肝吸いは出汁が感じられずお湯みたいで残念。最初から付いているのならともかく、料金を追加で払ってこのクオリティはいただけませんな。次があるとしてもお吸い物は間違いなく注文しない。

 

1尾入ったうな丼が2400円で食べられるのは、今となっては安いのかなと思うが、ランチとして考えると1/2尾の1400円か3/4尾の1900円までかな。今日の2400円でこのうな丼なら、多種多彩なネタを楽しめる特上寿司や海鮮丼にするか、もっとお金を出してでも三河一色産のうなぎで熟練の職人さんが焼き上げた逸品を頂きたいなと思う。実際ランチタイム3200円で食べられる昔ながらの店が近くにあることだし。

 

それから、エレベーターがなくて3階まで階段で上らないといけないのは結構ハードル高い。それだけでも行かない理由になり得る。膝関節は消耗部品ですのでー。

というわけで、たぶんリピートはないかな。

 

ランチ 5/15 インディアン

名古屋名物あんかけスパの店「あんかけ太郎」さんでランチ。

 

トンスパ インディアンソース レギュラーサイズ 1060円 + 揚げナス 190円

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普通のあんかけソースをインディアン(カレー)ソースに変更してみた。以前和風出汁スパゲティの店で食べたのと比較してみたくなったのだ。

 

その時の写真

「カフェ ニュージャポネ」さんの「カツカレースパゲッティ」1100円だ。どっちもスープ付きで、ニュージャポネさんはサラダも付く。

 

 

カレーソースはどちらも甘くて汗もかかないけど、敢えてカレーソースを選んで良かったと思えるくらい美味しい。ただ、私が食べた時だけかもしれないけどニュージャポネさんのソースは温度がぬるかった。あんかけ太郎さんの方は熱々だったし、良い意味で「ちょっと品のないやんちゃ感」のあるソース。なのであんかけ太郎さんかな。

 

トンカツはニュージャポネさんかな。あんかけ太郎さんのも十分美味しいがココイチさんのトンカツに似ていて、ニュージャポネさんのは写真で分るようにご飯ではなくパスタに合わせたトンカツにしましたって感じ。

 

パスタはなぁ、スパケディ屋であるニュージャポネさんのと、あんかけスパ屋であるあんかけ太郎さんのを比べるのが間違っているってことにしておこう。あんかけスパのパスタは独特なのでね。量の多さはあんかけ太郎さん。レギュラーサイズでも400gなので大盛りレベルだ。ニュージャポネさんも量は決して少なくはない。

 

トッピングはあんかけ太郎さんだな。「揚げナス」が選べるのがいい。あんかけソースにもカレーソースにも合うに決まっている。他にほうれん草やトンカツ以外の揚げ物も数種類ある。

対するニュージャポネさんのトッピングは、そのメニューにある「タコさん3匹(たぶんウインナー?)170円」とか「青じそまるけ 330円」とか「サーロインステーキ 1320円」を見ただけでなんだかちょっと気分が冷めちゃうから一度もトッピングを考えたことがない。ニュージャポネさんはトッピングしなくてもテーブルに置いてある「出汁粉チーズ」を大量に振りかけて食べればもっと幸せになれる。

 

ランチに付くスープは圧倒的にニュージャポネさん。美味しい和風出汁を飲んでいるような。一口飲むと「んん?なんだこれすげぇ!」ってなるよ。あんかけ太郎さんのは普通。

 

 

なーんて、独りでランチ食ってブツブツ言ってるおっさんの独り言でした。どっちの店も本流ではないカレーソースなので、仕入れ先はどちらも同じでしたというオチが付くかもね。

 

ランチ 5/14 狸囃 & 小諸七兵衛(乾麺)

会社からのランチ圏内で最も遠い蕎麦屋「狸囃(たぬきばやし)」さんへ。

 

ざるそば大盛 800円

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普通盛も大盛も同じ値段で税込み800円。小盛にすると100円引きという良心的価格。

味はもう、正しいざるそばの一言。おいしゅうございました。

場所がもうちょっと近かったら他へ行かずにここだけで良いんだけどなぁ。

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「信州田舎そば小諸七兵衛」の存在は『マツコの知らない世界』で観て知っていたのだが、昨日まで食べたことはなかった。放送から直ぐに市場在庫が消えてなくなったのと、それが落ち着いてからスーパーで見かけてもこっちの興味も薄れてきていたし、パッケージの色がなんか「蕎麦が薄そう」って感じで美味しそうに見えないし。

 

最近蕎麦に興味を持って色々調べていると未だに絶賛されていると知り、やっぱりこの蕎麦は食べておかなくてはと、先日の母の日の帰りにスーパーで1袋買った。はっきり覚えていないが税抜き表記で300円切っていたと思ったが。

 

で、昨夜晩酌の後に一人分だけぶっかけそばを作って食べてみたのだが、こりゃぁ美味しい。想像していたよりも蕎麦が太くて風味も感じられ、食感も凄くいい。表面に凸凹を付けてつゆの絡みを良くしているとのことで確かにそう思えなくもない?こればかりは他のと同時に食べ比べないとわからんと思うが。

量も丁度良くて、340gで4束なので1束が85g。

先日「常備している」と書いた『山形のとびきりそば』は450gで3束なので150gだ。ちょっと小腹が空いたときに食べる量ではないどころか、ぶっちゃけ二人分。ざるそばにしてなら食べられるが、かけそばで二人分はかなりキツい。かといって、テープで束ねてあるのを半分だけ使って戻すのも、外袋のサイズに余裕が全然なくIKEAの袋止めクリップも使えないのでやりたくない。保存用の袋やケースを別に用意してってのもねぇ。なので食べるときは無理してでも1束食べていた。

 

小諸七兵衛はまだ温かいそばとしては食べていないのだけど、それも美味しく食べられたら今後は小諸七兵衛を常備そばにするかも。

 

こちら↓にTV放送前後のことが書いてあってかなり興味深く面白い

www.hotpepper.jp

 

ランチ 5/13

鴨南蛮そば 1430円 + そば大盛 220円

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前に鴨汁せいろを食べてとても美味しかったので、今日は鴨南蛮の方を食べてみることに。

 

↓鴨汁せいろを食べた時の記事↓

akiyoshi-u.hatenadiary.jp

 

うーん、冷たい蕎麦を熱いつけ汁に付けて食べる、前回の鴨汁せいろの方が好きかな。

今回の温かい蕎麦もせいろの冷たい蕎麦も同じ八割なんだけど、冷たい方がよく締まっていて美味しく感じたのと、どれくらいつけ汁に浸すかで変化を付けられる。器の小さなつけ汁の方が山椒を振った味の変化も分かりやすい。鴨肉の旨味濃厚なつけ汁を蕎麦湯で割って楽しめるのも大きい。そして、せいろの方が110円安い。

 

両方試してみた結論は

  • 蕎麦と蕎麦湯を楽しむなら「鴨汁せいろ」
  • 蕎麦大盛ではなく、同じ220円で「ごはん」を追加するなら「鴨南蛮そば」

で決まりでしょう。

って、いかにも自分の発見みたいに書いたけど、もしかして常識だったかしら。

 

 

母の日 中華&中華

私ら夫婦と、私の母と姉と甥の5人で父の墓参り後に、ランチで中華料理の「浜木綿」さんへ。

 

人数多いと中華料理も色々食べられて良いね。

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「やみつきよだれ鶏」と「麻婆豆腐」の辛さにやられて汗だくになった。この後も三品程追加。

 

1人1品ずつメインも注文。私のメイン料理は浜木綿ラーメン
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優しい味。

 

妻は「ざくざくレタスのとび子チャーハン」、母は「浜木綿特製冷麺」、姉は「名物担々麺」、甥は「天津飯」。皆美味しい美味しい言って食べている。楽しいな。

 

さてお会計となった時、甥っ子が私に「これプレゼントです」と、リボンが掛けられた小箱を渡してきた。
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ギターのネクタイピン!

 

昨年私がクラシックギターの全国大会出場を果たしたそのお祝いにと、これを見つけたときに買っておいて渡すタイミングを待っていたとのこと。なんてことよ!人からプレゼントなんて四半世紀以上も貰ったことなかったのに泣かせるなよ。

 

私の姉は猛獣のような人なのだけど、よくぞまぁこんなに優しくて思いやりの心を持った一人前の男に育て上げたものだ。初めて姉を尊敬したかもしれん。というの冗談で、私たち夫婦は子供がいないので、子育てを終えた、あるいは今まさに子育てをしているすべての人たちをリスペクトしております。

お会計は我が家で全額持つつもりで実際そうしたのだけど、冗談でも「少しよこせよ」なんて言わなくてよかったな。

 

甥っ子の父親、つまり姉の(元)夫は、甥っ子がまだ物心もついていない頃に逃げたので、肩車したりゲームソフトを買ってあげたり将棋をしたり入学祝いに焼肉食べさせたりしていた私をある意味父親代わりに思ってくれていたのかしらね。なんかしんみりしてしまうが、ここは喜ぶところだな。ありがとう甥っ子。宝物にするよ。

 

実家に3人を送って帰宅途中にスーパーへ。昼が中華なので夜はあっさりしたものと、カツオのたたきを買って帰った。

そろそろ晩飯という時間になって、自室にいた私のところへ妻がやってきて

「ねぇ、餃子食べたくない?」

と。

いや、お昼に餃子も食べたし、カツオも買ったし。ていうか、どう突っ込むのが正解なの?

どうやら本気で言っている。「餃子食べるスイッチ」がONのまま壊れたみたい。まぁ義家族との食事なので遠慮もあってか中途半端な状態になっていたのかな。

 

というわけで、電話で注文後に妻が餃子の王将さんまで走ってテイクアウト。

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甥っ子が食べていて美味そうだった天津飯、唐揚げ、ニラレバ、餃子。

中華料理のダブルヘッダーって人生初だな間違いなく。でも美味しかったよ、勿論カツオも食べた。

 

 

コ小5/10コ大5/11 & お家de蕎麦 5/11

コーヒーの木(小) 5/10 中5日:前回 中7日

コーヒーの木(大) 5/11 中9日:前回 中11日

 

しょんぼりするまでの間隔が短くなってきたな。

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G.W.に地元の高級スーパー『旬楽膳 日進店』で買った干しそばで昼飯。

 

はくばく 信州産そば湯まで美味しい蕎麦 黒

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パッケージが見るからに高級で美味しそうだったのでー。

 

二人分で三束全部茹でた。

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うんまい。

そば粉と小麦粉の比率が書かれていないが、そば粉が先なので6割くらいかな?7割以上なら売り文句としてそう書かれると思うので。

美味しいのだけど、毎回「旬楽膳」まで買いに走る程ではないかな。先日書いた『山形のとびきりそば』の圧倒的なコスパには及ばない。

 

蕎麦を食べる機会が多いのは好きという理由以外に痩せたいというのも大きいのだけど、休日に「お昼は蕎麦にしようか?」と私が言うと妻はスーパーへ天ぷらを買いに走るのでなかなかね。買ってくるなとまでは言えなくてね。蕎麦と天ぷらは美味しいもんね。

で、今日はかき揚げと海老とイカ。天つゆにたっぷりの大根おろし。うんまい。