水やり記録
コーヒーの木(大) 中5日:前回 中5日
リキダス目分量
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先週手に入れたばかりのOM-1 Mark IIにM.ZUIKO 75-300mmを付け、鳥さんを撮るべく早朝5時少し前に家を出る。
林の中を歩く道に辿り着く前の住宅地で、最初に捉えることができたのはヒヨドリ君だ。

結構トリミングしております。
さて、家に帰ってから気付いたのだが。
取説やYouTubeを見ながら野鳥撮影用にカメラを設定登録する際、シャッタースピード優先モードでそれが1/250秒になっていて、超望遠域のレンズを装着しているのに登録された1/250秒のシャッター速度のまま全部撮影していた。このカメラに不慣れとはいえ初心者ミス以外の何物でもなく恥ずかしい。
なので結構悲惨な写真ばかりだったけど、OM SYSTEMのカメラ・レンズが悪いのではなく私の凡ミスが原因なので予めご了承を。
こんな感じの小路を歩くが、鳥の声がすれど姿は全く見えない。葉を落とす季節しか林の中は無理か。

(これはiPhoneで撮った状況写真)
少し開けた所にある、梅の実が付いている木を眺めていたら葉っぱが動いているのに気付く。目を凝らしてよく見ると

メジロだ!
花が咲いていなくてもやっぱり梅の木に来るんだな。群れで居たけど、別の角度からもと回り込んでいる間に居なくなってしまった。移動のし方も習得しないとな。
ハシブトガラスかな?

距離はあったが鳥自体が大きいのでこの写真はノートリミング。カラスは撮りやすいけど、目がどこにあるか分かりにくいのが難点だな。
殆ど成果のないまま1時間半ほど掛けて周り、自宅直ぐ近くの池まで戻る。
歩いて3分のこの池にカワセミが居ればいいんだけどな。と、暫く眺めていたら見つけたよ!

カワセミはスズメくらいのサイズで距離も結構遠かったので、トリミングしないと600mm相当の望遠レンズでもこんな感じ。
等倍まで切り詰めると画像が酷かったのでこれくらいが限界か。小魚を咥えているのがかろうじて判る。

一旦奥に引っ込んでから別の場所に姿を現した。今度は後ろ向き。

焦点距離300mmを×2倍にするデジタルテレコンを使ったので、フルサイズ換算で1200mm相当。なのにシャッター速度1/250秒w
トリミングしてこんな感じ。

後ろ姿だとカメラが鳥と認識できないみたいで、手ブレにプラスしてピンボケ気味。小魚を咥えたままなのが判るくらいには撮れていたが。
こういう時に鳥認識モードをサッと解除してスモールターゲットに切り替えたりできるように、もっと修行を積まないといけないな。興奮しながらひたすらシャッター押しっぱで連写してたw
カワセミが居た茂みにもっと近付ける場所があるので、今度は最初からそこで狙ってみようかな。この日はもう暑くなってきたのでその場所で撮るのは諦めて帰宅した。
とりあえずOM-1の初陣はこんな感じ。風がなくて蒸し暑く、蚊にもいっぱい刺されたが面白かった。
涼しくなるのが楽しみになってきた。それまでとにかく新しいカメラとレンズに慣れておかないとな。