おもいつかない

タイトルなんておもいつかないような日々

OM-1 MarkII 到着

ファーストカットはこれでしょう。

OM-1 Mark II  M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO

 

鳥検出AFでちゃんと「鳥」と認識されたっぽい。 まだよくわからないがカメラが自動で目にピントを合わせに行ってたが。

 

 

午前中に超望遠ズームレンズやらSDXCカードなど揃ったのだが、肝心のカメラボディと予備バッテリー+充電器のセットが一番遅くて午後6時過ぎにやっと届いたので、殆ど何もできんかった。せめて充電器セットが届いていたらバッテリーの充電だけでも先にしておけたのだが。

 

ボディが届くのを待つ間、先に届いたM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIを検証

カメラは以前から使用しているE-M5 mk II。それに付いているのが新しいレンズ。右が比較の為に並べた高倍率ズームの『TAMRON 14-150mm F/3.5-5.8 Di III』だ。焦点距離を考えたら信じられないくらいの小さなサイズ。

 

 

せっかくボディに付けたので、いつもリビングから鳥が休憩しているのを眺めているアンテナで撮り比べてみる。

 

TAMRON 14-150mm F/3.5-5.8 Di III の望遠端 150mm (300mm相当)

 

M.ZUIKO 75-300mm F4.8-6.7 II の望遠端 300mm (600mm相当)

結構違うね。こりゃ楽しみだ。くっそ暑い間はこのアンテナを張り込んで鳥を撮っていようかなw

 

 

しかしこの超望遠レンズ、安いなりの欠点としてフードが付属しておらず、別売りで4千円近くもするのだ。今時そんなレンズなかなかないぞ。

 

なのでAmazonでラバーフードと花形フードとレンズキャップなど一式になっているのを買っておいた。

これだけのセットが1,299円。全てポイントで支払い。

 

ラバーフードが本命だったが、取り出した瞬間に悪い予感的中。ヘナヘナだ。

一応それぞれ装着してみる。

ラバーフードは例えばテレビ塔の展望室でガラスにフードをピッタリ付けて反射を抑えて撮影するのに便利なのだが、ヘナヘナなので何かに触ったら直ぐに形が変わっちまう。

畳むとこうなるのだが・・・。

バッグに入れるにも困りそう。こりゃ失敗だったな。花形フード(超望遠域にはフードの役割は果たせないと思う)の方を使ってみて不都合があったら お高い純正フードを買うか。

ちなみに保護目的のフィルターは付けない主義なので、指でうっかり触れない為にもフードは絶対に欲しいところ。

 

新旧並べて撮ってみる。

 

 

 

ボディは両方使い続けるつもりなのだが、レンズはOM SYSTEMとTAMRONPanasonicとではズームリングの回転方向が逆なのが悩ましいところ。それが嫌でズームは全てTAMRONPanasonicを使っていたのだが。

古いレンズは全部売ってOM SYSTEMに統一しようかな。しかしなんでマイクロフォーサーズ規格で回転方向を共通にしてくれんかったかなぁ。そういうとこだぞ。