おもいつかない

タイトルなんておもいつかないような日々

飯についてとか旅行のカメラバッグとか

10/29 昼飯

マルタイ 棒ラーメンと冷凍なんちゃら。妻はテニスなので独り飯

 

以前にも書いたが、私の定年退職と同時に妻も主婦を辞めたみたいで飯を作りたくないと。

で、写真にある冷凍おかずセットの「お試し」ってのを申し込んだ。正式に申し込むと毎日いろんなおかずが食べられる冷凍食品が、週一だか週二だかのペースで送ってくると。

 

そんなに家事をしたくないならしょうがないと、納得してお試し版を食べてみたのだが、これまでここに何度も書いたように私ら「薄味派」に合うわけはないのね。

それに、冷凍弁当専門の割には指定通りにレンジで温めても温度ムラが酷くて、ここは冷たいのにここはチンチコチンみたいな。

説明には『600Wで4分30秒』みたいに書いているけど、家のターンテーブルのない電子レンジではその時間でやっても温度ムラで食べられたものではないので、その時間終わってから角度を45°変えて20秒やってまた45°変えて20秒やって45°変えて20秒やってってな感じで。電子レンジに付きっきりかい。

 

で、「このハンバーグのは私が食べるから」と私を牽制してまで楽しみしていたのを食べた妻が一言「まっず」と。

それ以来妻は全く食べなくなったのだけど、捨てるわけでもないのでそのお試し版の残りは私が一人でチマチマ食べ進めていた。

今日食べた「エビチリ」は味が濃いも薄いも飛び越えた料理なので美味しく頂けました。中華繫がりで素ラーメンにも合うしね。これでやっと残り3個だ。

そういうこともあって先日スーパーで「過去最高額」の即席・冷凍系のを買い溜めしたわけね。ジョニ黒買ってくれたからいいんだけどさ。

 

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こっからまたカメラ系の長話なのでスルーしてくだされ。

誰が読むんだこんな役にも立たない個人的な与太話を。とも思うが、私は自分の記事を結構読み返しているので自分の為にね。ストレス解消の為でもある。

 

 

来週水曜日から信州蓼科へ旅行するので、どのバッグにどうやって機材を入れるのか模索していた。

 

で、以前から所有の『Lowepro 202AW』にこんな感じで納まった。これで決まりだ。

  • 左上:M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO
  • 中上:OM-D E-M5 Mark II + M.ZUIKO  9-18mm F4.0-5.6 II
  • 右上:LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH.
  • 下 :OM-1 Mark II  + M.ZUIKO 100-400mm F5.0-6.3 IS II

何でも良いから野鳥を撮りたいってことで超望遠ズームレンズを持って行く代わりに、OM-1に装着する縦グリップ『HLD-10』は諦めた。

 

このレイアウトは『価格.com』で同型バッグのレビューにあった画像をそのまま真似したのだ。実に素晴らしい。やっぱり頭の良い人の真似をするのが一番間違いないな。

25mmF1.7は12-40mmF2.8があれば絶対に必要と言うわけではないと思うので、そこにブロアとか予備バッテリーを入れるのも有りだな。写真の左側にも収納スペースがあるから、125gしかない25mmを持って行っても良いのだが。

 

この状態で実際に担いでみたが、車移動で撮影する分には大丈夫そうだ。マイクロフォーサーズを使っていて「お、重い。。。😥」なんて泣き言は情けなさ過ぎるからな。まぁ、休憩は増えると思うが。

 

それまではこんな感じでボディ1台レンズ1本で使っていた。

頭悪そうw

 

Loweproのショルダーバッグ『ノバ 200AW II』も考えたのだけど。

同じワンショルダーでも体の中心に来るスリングタイプの方が安定して疲れにくいと思った。

こっちを使う時はどうしても縦グリップ『HLD-10』を使いたいときだけかもしれんけど、昨日それを装着せずに半日撮り歩いてみた結果、正直言って無い方が被写体を追いかけたりズームリングを回すのもやりやすいと思った。

 

縦グリップを使いたかったのは、バッテリー交換なしに2個分の容量になるのも大きいのだが、ストラップを付ける位置の選択肢が増えるのも大きかった。

HLD-10底面にあるこの穴の中の金属棒にストラップを通して付けられるのだ。

 

カメラの底にストラップを取り付けられるとどうなるかというと

このように右側のシャッターボタンやダイヤル操作など、とにかく何をするにも頻繁に使う右指の操作に邪魔になるストラップから解放されるわけだ。

それにカメラ底をストラップで吊るすとレンズが真下に向くので、すれ違う人や物に当たってしまう確率が下がる。しゃがむときだけ気を付ければいい。

普通にカメラの両肩で下げるとレンズが斜め横を向くので、少し前を歩いていた妻が振り返った瞬間、妻の肘がレンズフードにぶち当たって悶絶する(実話です)ということもなくなる。

で、縦グリップ無しでカメラ底にストラップを付ける為にピークデザインの『アンカーマウント』というのを手に入れた。正確には『スライドライト』というストラップを買ったらアンカーマウントが付いてきた。

 

こんな感じで三脚の穴にネジ締めする。

 

この2点で吊り下げるのだ。

 

これでストラップ問題は解決すると同時に、バッテリーの蓋にも干渉しないので予備のバッテリーと交換するのも支障なし。バッテリーを交換するくらいの手間なら面倒臭がりの私にだって?

 

最後に落下防止に超望遠レンズを固定するマジックテープも付けた。

登山やキャンプをしていたときに重宝した『フリーロックストラップ』だ。テープ同士どこでも貼りつくマジックテープ。

重量を考えれば落下防止とは言い難いが、落ちるまでに一瞬のタイムラグがあるだけで対処できる可能性は上がるからな。

 

 

そう決まってから夕方になってOM-1と超望遠ズーム、E-M5mkIIと超広角ズームをスリングバッグに入れて試すために出掛けた。

 

アオサギさん

横で撮って縦にトリミングした。これでいいじゃまいか。

 

OM-D E-M5 Mark II + M.ZUIKO  9-18mm F4.0-5.6 II の組み合わせでも。

超広角ズームと言いながら望遠側の35mm相当で撮って更にトリミングしている。標準ズームで事足りるなw

 

超広角レンズを手に入れたら撮ってみたかった、近所にある謎の建物も。

広角端の9mm(18mm相当)で撮ったがこれも結局大幅にトリミング。

 

フィルム時代に同じ画角のズームレンズを使っていたのだけど、北アルプスの山頂からならどこにレンズを向けてもそこそこ絵になってくれたが、住宅街では難しいね。

超広角なんだけど切り取るつもりで人の土地にズカズカ入って行くくらいでないとあかんのかも。やっぱり超広角はハードル高いな。

 

 

旅行の予行練習として、野鳥撮影を諦めた後で立ったままカメラを交換してみたが問題なしかな。

ふー、試行錯誤というか右往左往したカメラ機材とバッグの問題はやっとこれで一区切りですか。知らんけど。