おもいつかない

タイトルなんておもいつかないような日々

42.51.7

新しくレンズを購入したのでテストがてら『名古屋市農業センターdelaふぁーむ』へ。

 

Panasonic の「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.」だ。名前長げぇ。

35mm換算で85mmの中望遠単焦点レンズだ。中古の美品を全額楽天ポイントで。

 

一番左が今回購入したそれ。すんごく小っちゃくてフィルター径は37mm。

並びの真ん中が「M.ZUIKO  9-18mm F4.0-5.6 II」で右が「M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO II」だ。

スナップ写真を撮りに行くのに、一番右の1本 [12-40mm → 382g] を持って行くか、真ん中のと左の2本 [9-18mm + 42.5mm → 284g] にするかを選択しようってことで。

 

中望遠単焦点を持つとこういう写真を撮りたくなる。

他には柵の支柱が続いていたり椅子が並んでいたり自転車置き場に並んだそれを見るとレンズを向けてしまうね。

 

 

85mm相当の単焦点は「ポートレート(人物像)レンズ」と呼ばれるが、私はそれは撮らないので風景の一部分を切り取る感じで。

 

上の写真からピント部分だけ等倍で切り出してみる。

小っちゃくても流石単焦点レンズ。シャープで良い感じですなぁ。絞りはF4.0。

うん、やっぱり買って正解だったな。

 

 

長年使っていたニコンFマウントとその後のニコン1マウントを経てマイクロフォーサーズに乗り換えたとき、最初に買ったレンズはオリンパス単焦点3本だった。

  • M.ZUIKO 17mm F1.8
  • M.ZUIKO 30mm F2.8 macro
  • M.ZUIKO 45mm F1.8

その後タムロンの高倍率ズームを買い足したが、当初はこの単焦点3本を2台の「OMD-E M5 mkII」 で使い別けていた。その中で一番気に入っていたのが 45mmF1.8 だったのだ。

その3本とボディ1台は飲み代の為に売ってしまい、長いことタムロンのズームだけであったが。

 

で、今回45mmクラスを買い戻すにあたって、同じM.ZUIKOではなくLUMIX を買った理由が「寄れる」と知ったから。正直言ってマイクロフォーサーズにした当初「パナソニックって家電メーカーじゃん」と下に見ていて眼中になかった。すまんかった。

M.ZUIKO 45mm は最短撮影距離が50cmで0.22倍相当。LUMIX 42.5mm は31cmまで寄れて0.4倍相当。この差はとても大きい。

なのでハーフマクロ(0.5倍)感覚で花や料理などをちょっと撮りたいときにとても重宝する使い勝手のいいレンズなのである。

これだけ写せればマクロレンズ持たなくてもいいな。

 

逆光でもいけそう。

 

後は蛇足ですが。



 

 

ちなみに、42.5mmF1.7の絞り開放と12-40mmの40mm絞り開放の差はこんな感じ。

LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. (F1.7)

 

M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO(40mm F2.8)

 

一緒っちゃぁ一緒だし、違うっちゃぁ違うのよ。

人によると思うけど、単焦点レンズを付けてるときの方が被写体を限定して迷わないから良いテンポで撮り歩けるってのが大きいっす。お散歩にもってこい。

 

とりあえずこれで私のカメラシステムは完成と言っていいかな。

とか言いながら、明日新しいカメラバッグが届きますがw

 

ーーーーー

昼飯はこんなん

どん兵衛のそばと、それの天ぷらをチンするご飯に乗せたかき揚げ丼。

うんまいけど、どん兵衛は「特盛」じゃなく普通のにすればよかったな。食った後気絶しそうになった。

 

夜はこれ


妻が茶道教室へ行って飯も食ってくるというので買って来てくれた。

Prime Video でアニメ「宇宙戦艦ヤマト」を観ながら食った。美味しかった。懐かしかった。