水やり 12/30
コーヒーの木(大)中12日:前回 中11日
水やり 12/31
コーヒーの木(中)中9日:前回 中12日
パキラ 中9日:前回 中12日
ーーーーー
2024年を振り返る
まずはクラシックギター
- 1月のギターコンペティションは参加見送り
やれコンペだコンクールだってやってるとずっと同じ曲の仕上げに終始してしまうので、1回休んでクラシック曲以外も何曲か楽しんだ。レパートリーにしたとまでは言えないけど - 春の発表会ではクラシック曲ではないのを弾いた
- アマチュアギターコンクールに挑戦
一般部門にしか参加できない年齢の最後のコンクールなので思い切って挑戦。
参加者が少なかったのか、課題曲予選(録音音源)をなんとか通過
本選ではかれこれ5年弾いている得意(?)な曲で挑み、一般部門20人中7位という、私の先生もビックリの好結果だった
一般部門は例えると『おっさんの草野球にドラフト候補の高校球児も参加してくる』ようなものだけど、その中に入ってこの結果は自信を付けることができ、ステップアップを実感できた1年となった
- 秋の発表会
コンクール終わって直ぐに新曲に挑戦することになるので、比較的簡単と思えた曲を選んだが、音楽の難しさを思い知る。簡単な曲なんて存在しないのだ
結果は風邪ひいて無念の欠場。支払い済みだった参加費や打ち上げのお金は半分だけ戻してもらえた - そして来年
1月のギターコンペティションに挑戦
2019年に同コンペで弾いて地区銀賞を貰った曲で再挑戦。2周目の曲ってやつだ
あの時何がダメかよく分からずに弾いていた所も今は分かる。かなり手応えを感じているので最低でも全国大会に進出してそこで金賞。狙うは全国大会グランプリだが、一度もミスったことない箇所でミスが出るのがこういう舞台だ
ただ、場数は踏んできたのでミスっても「ん?なんかあった?」って顔でテンポ崩さず平然と弾き続けられるようにはなった
同じ曲で秋のアマチュアギターコンクールにも挑戦予定
来年は『シニア部門』に応募できるので4位以内の入賞を狙うぞ
仕事関係
-
愚痴以外の仕事の話は極力避けているが、今年会社の組織が大きく変わった話は避けられまい
同じ社長が2つの会社を経営(その内の1つに私は所属)していたのをどっちも畳んで新会社を1つ設立して社長が会長に。そして銀行主体のホールディングスを新たに設立して新会社をその傘下に、というややこしい形になった。が、やることは何も変わらない。退職金の計算も途切れず継続DA!
ただ、定年退職まで残り1年と1ヶ月というところで新しい名刺を200枚受け取るというw 私の退職後にしてくれたらよかったのにww -
25歳からこの会社でずっと同じ仕事をやってきて部下一人付けてもらったことはなかったが、後釜となる新人君が今年になって1人入社。苦労すると思うが頑張り過ぎず周りを巻き込んで頼れとしか。ただ、私の退職後は私には頼るなともw
- そして来年2025年
定年退職後は1~2ヶ月ゆっくり旅行して、その後「個人事業主」として再スタートの予定。現職でのキャリア(電子制御設計)は捨て去り、前前職と前前前職(今の会社は4つ目なのだw)でやっていたスキルを活かして仕事を請け負うつもり
一応あてはあるが、最下位スタートなので信頼を得てより良い条件のを回してもらえるよう同業者との勝負だ。最初はどこも断ったような短納期低価格ので実績を作るしかない
今のキャリアを捨てるのは、頭が追い付かなくなったのもあるが初期投資が掛かるからで、安価な工具さえ揃えればやれる仕事で勝負
最低でも65歳、軌道に乗っていたならもうちょっと頑張って、年金受給までの生活費プラス趣味や旅行や外食の費用を稼ぐぞ
観葉植物
- コーヒーの木(小)を可愛がっていたが枯らしてしまったのが痛恨である
- 来年の春に植え替え予定のコーヒーの木(大)と(中)をどういう形で分けるのかまとめるのかが課題だ
- 来年はもうちょっと背の高い観葉植物も新たに置きたいが…
自分の体調関係
- 増え続けた体重、成長著しい腹回り
- 酒に弱くなって衰えを実感
- 食欲は増した 食い意地も
- 何年もかかっていなかったインフルエンザになった
旅行とか
- 春の旅行は三重県の志摩。行きの渋滞が一番印象にw
- 夏休みは石垣島へ旅行。蒸し暑かったが楽しく充実した旅行だった
- 冬は妻の誕生日に蒲郡へ。妻が体調を崩して大変そうだったが、まぁ大事には至らずなにより
日帰りだが富士山の写真も撮りに行って楽しんだ - 来年定年後は無理して夏に行く必要がないので、良い気候の時にいろいろ行きたいな
そんなとこですかねぇ。
この1年間、我が命が続いていることに感謝しつつ、来年も普通に生活できますように。
では、本年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。

今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」