水やり記録
コーヒーの木(大) 中4日:前回 中4日
リキダス無し
平均気温は下がってきているのに水切れまでの間隔短いなぁ。注意深く見守らなくては。
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午前中は土砂降りの中ギターのレッスン。
私のギターケースはリュックのように背負えるストラップ付なので、特別な防水カバーなど使わずレッスンの時専用の大きな70cmの傘で体とギターケースを一緒にスッポリと。車もスライドドアなので雨の日でもあまり濡らさず背負える。
ただ、左肩が五十肩(六十肩って言い方はあまり聞かないね)で痛いので、悲鳴を上げながらギリギリ介護なしで背負えているけど。演奏にはあまり影響ないが、チューニングでペグに手を伸ばすときは腕を上げなくて済むようにヘッドを下げているw
で、今日先生に聞いたのだが、私を褒めてくれた審査員である著名な演奏家先生は、以前の私の演奏(別の曲)を覚えていたとのこと。
こりゃぁ嬉しい。全く記憶にございませんって言われるのと天と地の差だな。すげぇな私は。えらいな私は。
そうやって乗せられたので、また来年もアマコンに出ることを前提に次の曲を選ぶことになった。
帰って来て直ぐに、先生お勧めの曲と私が個人的に好きな曲をYouTubeで聴きまくった。ロマン派の曲を続けていたので次はやっぱりバッハが良いかな。こないだ記事に書いた曲(BWV998のフーガ)は長過ぎるので別の6分以内の、やはりリュート組曲かチェロ組曲のどれかかな。
全ての器楽曲・独奏曲の中で私が一番好きなのはチェロ組曲6番(BWV1012)のアルマンドだ。
チェロなら断然トルルス・モルクの演奏
メロディーの奏で方も当然美しいが、低音の短い伴奏音の出し方と消し方がもう「鳥肌物」の一言。何回聴いても惹き込まれる。
ギターなら今のところこの方が一番好きかな。
プロが弾いているのは簡単そうに見えるんだけどねw
先生はバッハになると言うことが全然違ってくるからな。
「音符が下降して上昇するとき、実は上昇して下降も同時進行していて、それは十字架の形を現している」(うろ覚え)
とかさ。よくわからんけどバッハならそうなんだろうなって妙に納得させられてしまう。
私に弾けるかなぁ。挑戦するだけしてみようかな。
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夜はしゃぶしゃぶ。
ででん

恐らく最後のふるさと納税となるので、『石川県珠洲市』の能登牛で締めくくりだ。
この丁度いい感じの美しいサシの入り方どうですか。還暦過ぎにピッタリじゃないですか。うんめぇ。サシが苦手な私でもクドく感じることもなく、とても柔らかく甘くて美味しかった。〆のうどんも出汁を足す必要もなく塩を振るだけ。最高。
「最後のふるさと納税」ってのは今年定年退職したのでね。年収も2/3なので例年被災地3か所はしてたのを今年は珠洲市だけにした。ほんの少しでも助けになれば。来年以降は旅行先としてね。